Cron式解説
Cron式を日本語で分かりやすく解説。次の実行予定時刻やプリセットも表示。
0
分
9
時
*
日
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月
1-5
曜日
📝 日本語解説
9時0分 (月・火・水・木・金曜日)
⏰ 次の実行予定(5件)
1.2026/03/23 09:00 (月曜日)
2.2026/03/24 09:00 (火曜日)
3.2026/03/25 09:00 (水曜日)
4.2026/03/26 09:00 (木曜日)
5.2026/03/27 09:00 (金曜日)
📋 よく使うプリセット
❓ よくある質問
Cron式とは何ですか?
Cron式は、Unix/Linuxシステムで定期的なタスク実行を指定するための書式です。5つのフィールド(分 時 日 月 曜日)で構成され、*は「すべて」、*/nは「nごと」、a-bは「aからb」を意味します。
曜日の指定方法は?
曜日は0-7で指定します(0と7は日曜日、1=月曜、2=火曜...6=土曜)。範囲指定(1-5で平日)やカンマ区切り(1,3,5で月水金)も可能です。
crontabの設定方法は?
Linuxでは「crontab -e」コマンドでcronジョブを編集できます。各行に「Cron式 コマンド」の形式で記述します。例: 0 9 * * 1-5 /usr/bin/python3 backup.py
秒単位の指定はできますか?
標準のcronは分単位が最小です。秒単位の実行が必要な場合は、systemdタイマーやNode.jsのnode-cronライブラリなど、拡張されたスケジューラーを使用してください。